指導・教え方・コーチング
【少林寺拳法】大学生の演武指導は「応援」ではない。嫌われることを恐れて指導を放棄する指導者の保身

「演武指導では、本人がやりたい構成を好きなようにやらせて、応援してあげるだけで構わない」 「ズバッと指摘すると、大学生拳士から『鬱陶しい』と嫌われてしまうから」 結論から言えば、これらは門下生を思いやっているように見せか […]

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審判
【少林寺拳法】「80点以下をつけるな」という同調圧力。忖度された点数は、努力した拳士への最大の無礼である

大会で審判員を務めると、1組目の演武終了後に審判員が集まった際、主審から「80点以下をつけないで下さい」「拳士の心が折れる(詰む)ようなことをしてはならない」と指示を受けることがあります。 私は、この風潮に対して非常に強 […]

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指導・教え方・コーチング
【少林寺拳法】段位や「受け売り」で語る指導者の卑怯さ。己の身体で得た生きた経験のみを語るべき理由

「私は少林寺拳法〇段です」 「〇〇という役職を務めています」 自己紹介や指導の場で、自身の段位や役職をことさらにアピールする拳士をよく見かけます。しかし、教わる側の門下生にとって、そんな指導者の「付録」などほとんど興味の […]

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独り言
【少林寺拳法】法形の「形」に固執するな。見た目の美しさを追う者が実利(護身の実用性)を失う理由

少林寺拳法の修練において、法形(基本の形)が最も重要な土台であることは言うまでもない。法形そのものの有用性を問われれば、「極めて高い実用性を持っている」と断言できる。 しかし、法形の「見た目の形」や「決まった手順」に固執 […]

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指導・教え方・コーチング
【少林寺拳法】指導者は好かれるより「信頼」されよ。技を見せるだけの傲慢な指導が不信を生む理由

技を見せ、正論を言えば伝わるという「指導者の錯覚」 「きちんと言葉で説明すれば分かるだろう」 「自分が素晴らしい技の手本を見せれば、もっと分かるだろう」 もしあなたがそう考えているならば、それは指導者としての大きな勘違い […]

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修練・稽古・練習方法
【少林寺拳法】科目表通りの順序で技を教えるな。昇格の指標と「生きた指導」は全く別物である

少林寺拳法の修練には、武階に沿った明確な「科目表」が存在する。 物事に順序があるように、技を習得するための体系的な順序が示されていることは事実である。しかし、日々の道院での修練において、単にその科目表の順番通りに技を教え […]

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独り言
【少林寺拳法】2025年道院長・支部長講習会で感じた組織の未来と、本当に必要な「腹を割った交流」

先日、本山(香川県多度津町)で開催された2025年の道院長・支部長講習会(1次)に参加してきました。 終了後のアンケートにも率直に書かせていただいたのですが、私が今回一番強く感じたのは、「知識や技を学ぶことも当然大事だが […]

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演武
【少林寺拳法】YouTubeの動画を見て演武は上手くなるのか?「猿真似」の罠と、演武をつまらなくする本当の理由

「YouTubeなどの動画を見て研究すれば、少林寺拳法の演武は上手くなるのでしょうか?」 現代ならではのこの問いに対し、私の答えはこうです。 「上達の手立てにはなるが、それを正しく活かせる拳士の条件は極めて厳しい」 動画 […]

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独り言
【少林寺拳法】組演武「最優秀賞」のアドバイスが役に立たない理由。猿真似は自分の強みを殺す

大会で「最優秀賞」に輝いた素晴らしい組演武。 その演武を真似したい、あるいは受賞した拳士から直接アドバイスをもらって、自分たちも結果に近づきたい。そう願う拳士の気持ちは、痛いほどよく分かります。 しかし、あえて厳しいこと […]

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指導・教え方・コーチング
【少林寺拳法】合う拳士は最優秀、合わない拳士は予選落ち?「完璧な指導者」が存在しない理由

少林寺拳法における「良い指導者」とは、一体どのような方でしょうか? ・自身の技が圧倒的に上手である。 ・大会で入賞する可能性を高めてくれる。 ・門下生から絶大な信頼を得ている。 ・どんなに不器用な拳士でも、人並みに育て上 […]

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