【少林寺拳法】世界一になっても祝賀会は開かない。結果に対する「ご褒美」が武道の心を奪う理由
2026年4月20日
少林寺拳法 東京日本橋道院の道院長として、私には明確に定めている一つの指導方針があります。 それは、「たとえ門下生が全日本大会や世界大会で優勝したとしても、祝賀会を開いたり、特別なご褒美を与えたりは絶対にしない」というこ […]
武道の指導者が「道着」を着る意味とは?少林寺拳法から考える形と心の繋がり
2026年4月19日
はじめに:私服姿での指導に対する違和感 以前から、指導者の立場でありながら、私服または上着がTシャツ姿で指導をされている方を極たまに見かけることがあります。 武道において、「道着を正しく着る」「帯を締める」という行為は、 […]
【少林寺拳法】初心者同士の胴・ミット練習は上達しない。受け手は上級者に頼むべき理由
2026年4月16日
突きや蹴りの威力を高め、実践的な動きを身につけるために欠かせない「胴」や「ミット」を使った練習。 この重要な修練において、私は明確な考えを持っています。 それは、「胴とミットは、可能な限り指導者や上級者に持ってもらうべき […]
【少林寺拳法】胴やミットをいい加減に持つ人は上達しない。相手を思いやる「受け手」の重要性
2026年4月15日
武道や格闘技の稽古において、突きや蹴りの威力を高めるために欠かせない「胴」や「ミット」を使った修練。 今回は、東京日本橋道院の道院長として強くお伝えしたい「胴やミットを持つ側(受け手)の姿勢」についてお話しします。 結論 […]




