【少林寺拳法】指導者の学びの場は「自分の道院・支部」にしかない。資格や肩書き集めに逃げるな
2026年2月17日
少林寺拳法では、本来の武階・僧階・法階の他にも、近年さまざまな新しい資格が増設されています。 指導経験の浅い若い拳士にとっては、これらが勉強のきっかけになるのは事実でしょう。また、過去の成功体験に固執し、新しい事実を受け […]
【少林寺拳法】「修練は楽しくないとダメ」という現代の病。指導者はエンターテイナーではない
2026年2月13日
昨今、少林寺拳法に限らず様々な武道やスポーツの現場で、「楽しんで修練しなければならない」「楽しくないとダメだ」という言葉をよく耳にするようになりました。 驚くべきことに、教わる側だけでなく指導者までもがこの言葉を口にして […]
【少林寺拳法】攻者の心得。当てにいかない「甘っちょろい攻撃」は相手への最大の裏切りである
2026年2月11日
少林寺拳法の技を習得する際、基本となる法形(決まった形)を通して攻守に分かれて修練を行います。 この時、攻者(先に攻撃する側)が絶対に忘れてはならない最も重要な心得があります。それは、「必ず守者(攻撃を受ける側)の役に立 […]
【少林寺拳法】修練に「早い者勝ち」はない。勝つより残る、抜くより積もる者が最後にたどり着く景色
2026年2月4日
結論から言えば、少林寺拳法の修練に「早い者勝ち」の要素など一切ありません。むしろ、どんな形であれ武道の世界に「残り続けること」こそが真の勝利であると私は確信しています。 役職や大会成績は「自己満足の通過点」 これらは一見 […]




