演武
審判のためではなく、己のために。

先日、大学生の演武講習会に審判員として参加してきました。 熱気あふれる会場で、次代を担う学生たちに直接フィードバックを行いながら、他の審判員の皆様の多様な着眼点にも触れることができ、私自身にとっても大変実り多い一日となり […]

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指導・教え方・コーチング
大学生拳士の演武指導で思うこと

演武は法形を好きなように組み合わせて技法の向上を図るもの。 構成の自由度が高いほど選択する楽しみも増えるし、 色んな意味で客観的に技を捉えることができて幅が広がると思います。 ので、 演武指導では原則的に「こうしろ」「あ […]

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審判
大会演武で80点以下をつけないのはできている拳士に失礼ではないか

大会で審判すると、1組目の演武終了後に審判員が集まった際に、主審から「80点以下をつけないで下さい」と言われることがある。 詰むようなことをしてはならないと、と言われることが私にはありました。 私はこれに強い疑念を抱いて […]

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演武
Youtubeなどで動画を見て演武は上手になるものか

YouTubeに限らず動画を見て、それが自分自身にとって正しいものとして見極められることと、客観的な視点が高い指導者がいれば、演武を上達させる手立てになると思います。 自分自身を見極めるには、数多くの技や構成を幾度となく […]

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演武
【少林寺拳法】演武と乱捕りを分断するな。技の理は常に「ひとつ」である

武道の修練において、「演武」と「乱捕り」をどのように捉え、日々の稽古に向き合っているでしょうか。 今回は、少林寺拳法 東京日本橋道院の道院長として、昨今の修練のあり方について感じる思いをお話しさせてください。 「演武用の […]

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