【少林寺拳法】熱心な指導という名のエゴ。過保護が拳士を潰し、「適度な放任」が自立を生む理由
2025年7月30日
人柄が良く、熱心な指導者が全力で門下生を応援し、育てようとする。一見するとこれは素晴らしいことであり、武道の世界でも歓迎されるべき美談のように思えます。 しかし、この「指導者の過度な熱心さ」の裏には、往々にして指導者自身 […]
【少林寺拳法】合同練習は単なる「思い出作り」か。手抜き指導の実態と、参加者の甘えを斬る
2025年7月27日
SNSを開けば、大学の拳法部や様々な道院・支部が集まり、笑顔でワイワイと合同練習を行っている楽しそうな写真が溢れている。 しかし、それに参加して「やった感」や「楽しさ」だけで終わり、自分の技量や内部感覚には何一つ実利(変 […]
【少林寺拳法】学生の「自主性」と「放任」を履き違えるな。自ら舵を取らせつつ正道へ導く指導の在り方
2025年7月3日
大学生拳士の指導において、本人の自主性を重んじ、その姿勢を応援してあげること自体には私自身も大賛成である。 気力も体力も充実したこの時期に、自ら舵を取って向上を目指す経験は、失敗から学ぶ責任の重さと面白さを知る絶好の機会 […]



