演武審査基準は厳しく定めない方が良い。
審判の「眼」はバラついて当たり前です。 審判員とは言え一拳士です。 審判員になるまでの色々な修行経験を重ねて今に至ります。 それまでの道のりはみんな違います。 みんな違うんです! 無理くり統一しようとすればするほど、基準 […]
所属長が大間違いのもと
道院も支部も全て所属長が間違いのもとです。技や教えなどの細かいところも全てです。 ただ所属長に意見することによって、運営から何まで所属長自身が気づけることがあります。 自分が成長するためにも、自分一人の意見であっても必ず […]
少林寺拳法の修練に早い者勝ちはない
少林寺拳法の修練に早い者勝ちなんて存在しないと思います。 むしろ続ける(残る)ことが勝ちだと思います。 ・大会で最優秀賞を受賞する。 ・道院長・支部長になる。 ・本部審判委員長になる。 どれも突き詰めれば自分を満足させる […]
小学生拳士に「競技」大会は不要
少林寺拳法をする目的はどうあれ、まずは少林寺拳法に興味を持つ、持ち続けることが大切だと思います。 大会はあるキッカケに過ぎず、修練を続ける動機として出場することは良いものの。 大会出場で賞を獲得することが目的になってしま […]
少林寺拳法の普及に付随的なメリットを推し過ぎない方がいい
少林寺拳法をアピールする際に、付随的なメリットがあります。 例えば、・強くなれる。・礼儀正しくなる。・全国に仲間ができる。・他人と共に成長ができる。・リーダー的資質が磨かれる。 とまぁ他にももっとたくさんありますが、全て […]
大会ルールは、個人の特色を奪う。
学生拳士の演武がどれも同じに見える。と聞き、私もそう思う。 厳密には異なるけど、同じように見えてしまう。 復帰して4年目、色んな大学支部に出稽古行かせて頂き出た雑感的な結論は、ルールが大きく影響しているのではないかと思う […]
若い拳士たちを認める勇気が必要
これまでと同じように修練をしなくなったり、できなくなったりした道院長や支部長は、弟子たちに越えられてしまうのは時間の問題です。 修練を続けられていないことは、成長が止まってしまっているということ。もちろん積み重ねた経験が […]
少林寺拳法は地区大会からルールを改善し普及を図る。
昨年末、道院を運営している地元で中央区大会を開催しました。 この時に知ったのは地区大会のルールは、地区によって自由に決められるということでした。 自由に決められるからこそ、オリジナルやユニークなルールを試しやすくなる。 […]








