【少林寺拳法】若い拳士を認める勇気を持て。指導者が手放すべき「老いの傲慢」とは
2024年2月13日
年齢を重ねるにつれ、これまでと同じように修練ができなくなるのは自然なことです。 しかし、修練の量や質が落ちている道院長や支部長が、いずれ若い弟子たちに越えられてしまうのは時間の問題でもあります。 今回は、東京日本橋道院の […]
【少林寺拳法】「もう大会には出ない」と決めた日のこと。競技者から指導者へと変わる武道家の葛藤
2023年10月21日
「今大会で引退するかもしれません」 社会人の立場で大会結果を求めて修練している拳士から、ごくたまにそんな言葉を聞くことがあります。 武道において本来「引退」という概念はないはずですが、彼らの切実な言葉を聞くと、私自身の若 […]
【少林寺拳法】演武と乱捕りを分断するな。技の理は常に「ひとつ」である
2023年5月16日
武道の修練において、「演武」と「乱捕り」をどのように捉え、日々の稽古に向き合っているでしょうか。 今回は、少林寺拳法 東京日本橋道院の道院長として、昨今の修練のあり方について感じる思いをお話しさせてください。 「演武用の […]
「東京日本橋道」道院長がブログをはじめます。
2022年11月4日
少林寺拳法「東京日本橋道院」道院長の藤原豊樹です。 私は2006年より一度修練から離れておりましたが、武道への思いを断ち切ることはできず、2021年に現場へ復帰。そして2022年5月、自らの理想とする修練の場として「東京 […]




