【少林寺拳法】胴やミットをいい加減に持つ人は上達しない。相手を思いやる「受け手」の重要性新着!!
2026年4月15日
武道や格闘技の稽古において、突きや蹴りの威力を高めるために欠かせない「胴」や「ミット」を使った修練。 今回は、東京日本橋道院の道院長として強くお伝えしたい「胴やミットを持つ側(受け手)の姿勢」についてお話しします。 結論 […]
審判のためではなく、己のために。
2026年3月23日
先日、大学生の演武講習会に審判員として参加してきました。 熱気あふれる会場で、次代を担う学生たちに直接フィードバックを行いながら、他の審判員の皆様の多様な着眼点にも触れることができ、私自身にとっても大変実り多い一日となり […]
【少林寺拳法】大会の魅力が普及を加速させる!地区大会から「ルール改善」に挑む理由
2024年1月30日
昨年末、私が道院を運営している地元・中央区にて大会を開催しました。 その準備と運営を通じて改めて気づかされたのは、地区大会が持つ「自由度」と「可能性」です。 今回は、少林寺拳法 東京日本橋道院の道院長として、大会のあり方 […]
【少林寺拳法】武道で「上達し続ける人」と「成長が止まる人」の決定的な違い
2023年11月1日
武道の修練において、誰しもが直面する「成長の壁」。 今回は、少林寺拳法 東京日本橋道院の道院長として日々指導にあたる中で感じる、「上達し続ける人」と「上達が止まってしまう人」の決定的な違いについてお話しします。 日々の稽 […]
もう少林寺拳法の大会に出ないと決めた頃に考えたこと。
2023年10月21日
「今大会で引退するかもしれません」 社会人の立場で大会結果を求めている拳士から、極たまにそんな言葉を聞くことがあります。武道において本来「引退」という概念はないはずですが、彼らの切実な言葉を聞くと、私自身の若かりし頃の葛 […]
【少林寺拳法】演武と乱捕りを分断するな。技の理は常に「ひとつ」である
2023年5月16日
武道の修練において、「演武」と「乱捕り」をどのように捉え、日々の稽古に向き合っているでしょうか。 今回は、少林寺拳法 東京日本橋道院の道院長として、昨今の修練のあり方について感じる思いをお話しさせてください。 「演武用の […]






