【少林寺拳法】失敗という「事実」を隠す審判員の罪。忖度なき評価と「継続」が拳士の回復力を創る
2026年9月7日
以前、ある大会で見習い(白帯)から有段者までが同じ土俵で競う種目の審査員を務めた際、非常に強い違和感を覚える出来事がありました。 主審から「見習いから有段者まで資格(帯の色)に応じて点数をつけてあげてください(甘く採点し […]
【少林寺拳法】修練に「早い者勝ち」は存在しない。20年の休眠を経て知った「残り続ける」ことの真価
2026年2月4日
結論から言えば、少林寺拳法の修練に「早い者勝ち」の要素など一切ありません。むしろ、どんな形であれ武道の世界に「残り続けること」こそが真の勝利であると私は確信しています。 今回は東京日本橋道院の道院長として、私自 […]
【少林寺拳法】上達を急ぐと「燃え尽きる」。結果よりプロセスを楽しむ、永続する修練の形
2025年3月1日
早く結果を出してしまうと、すぐに次の目標が必要になり、やがて息切れしてしまう。少林寺拳法の指導現場に立つ中で、私はそのような光景を幾度となく見てきた。 先日、娘と一緒に有料動画配信で『ドラゴンボール』を見ていた時のことだ […]
【少林寺拳法】指導者が「達人レベル」である必要はない。世界大会優勝よりも難しい、指導者の本当の役割
2025年1月16日
少林寺拳法の道院長や支部長は、必ずしも「達人レベル」の技量を持っている必要はないと私は断言する。 もちろん、指導者自身の技術が高く、上手であるに越したことはない。しかし現実には、指導者の技術がそこまで高くなくても、素晴ら […]




