【少林寺拳法】演武は見栄えではない。「間違えないこと」に固執する拳士が陥る罠と、武道としての本質
2026年5月21日
少林寺拳法において、修練の一環や大会競技として不可欠な「演武」。 しかし、この演武の目的を「技の見栄えを良くすること」「カッコよく見せること」だと勘違いしてしまっている拳士が少なからず存在します。 今回は、東京日本橋道院 […]
【少林寺拳法】攻者の心得。当てにいかない「甘っちょろい攻撃」は相手への最大の裏切りである
2026年2月11日
少林寺拳法の技を習得する際、基本となる法形(決まった形)を通して攻守に分かれて修練を行います。 この時、攻者(先に攻撃する側)が絶対に忘れてはならない最も重要な心得があります。それは、「必ず守者(攻撃を受ける側)の役に立 […]
【少林寺拳法】法形の「形」に固執するな。見た目の美しさを追う者が実利(護身の実用性)を失う理由
2025年6月17日
少林寺拳法の修練において、法形(基本の形)が最も重要な土台であることは言うまでもない。法形そのものの有用性を問われれば、私は「極めて高い実用性を持っている」と断言する。 しかし、法形の「見た目の形」や「決まった手順」に固 […]
【少林寺拳法】組演武は「合わせる」ものではない。本気のぶつかり合いの先に「合う」理想の演武とは
2025年1月26日
「大会まであと1ヶ月しかない」と焦る拳士がいる。しかし、指導者である私からすれば「まだ1ヶ月もある」としか思えない。 組演武は、練習すればするほど表面的な精度は上がるが、同時に「慣れ合い」に陥りやすく、ただ手順をこなして […]



