【少林寺拳法】指導者のそばには「ツッコミ役」が必要。地位に胡座をかかず「自分はまだまだ」と自戒する理由
2025年2月6日
道院長や支部長という立場になると、門下生に対して「指示をする立場」になるため、自分の動きや指導に対して他人から指摘される機会が極端に減ってしまう。 実は、これが一番恐ろしいことである。指摘されない環境に長く居続けると、指 […]
【少林寺拳法】指導者が「達人レベル」である必要はない。世界大会優勝よりも難しい、指導者の本当の役割
2025年1月16日
少林寺拳法の道院長や支部長は、必ずしも「達人レベル」の技量を持っている必要はないと私は断言する。 もちろん、指導者自身の技術が高く、上手であるに越したことはない。しかし現実には、指導者の技術がそこまで高くなくても、素晴ら […]
【少林寺拳法】指導者は「役職や段位」で勝負するな。拳士から本当に信頼される指導者の条件
2024年12月6日
高段者であるから。 〇〇指導員だから。 〇〇という役職に就いているから。 そういった肩書きがあるからといって、指導する拳士から無条件に尊敬されるわけではないと私は強く断言する。今回は、東京日本橋道院の道院長としての立場か […]
【少林寺拳法】練習に来ない拳士を引き留めない理由。「修練は自ら求めるもの」という指導の鉄則
2024年5月25日
道院や支部を運営していると、修練から足が遠のいている拳士に対して、こまめに連絡を取って参座を促す指導者の方もいらっしゃるようだ。 しかし、東京日本橋道院の道院長として、私はそのような「引き留め」や「お誘い」を原則として一 […]
【少林寺拳法】若い拳士を認める勇気を持て。指導者が手放すべき「老いの傲慢」とは
2024年2月13日
年齢を重ねるにつれ、これまでと同じように修練ができなくなるのは自然なことである。しかし、修練の量や質が落ちている指導者が、いずれ若い弟子たちに越えられてしまうのは時間の問題でもある。 今回は、東京日本橋道院の道院長として […]
【少林寺拳法】大会の魅力が普及を加速させる!地区大会から「ルール改善」に挑む理由
2024年1月30日
昨年末、私が道院を運営している地元・中央区にて大会を開催した。 その準備と運営を通じて改めて気づかされたのは、地区大会が持つ自由度と可能性の「高さ」である。 今回は、東京日本橋道院の道院長として、大会のあり方が普及にどう […]






